西の食材を求めて~我が家の場合

放射能を気にしている母親にとって、
食材の買い出しは以前と比べ大変になっています。

うちの場合はこんな感じです

鶏肉はブラジル、最近は青森産も
牛肉はオーストラリア、豚肉はアメリカ

卵はイオンの青森産、ヤオコーの新潟産
豆乳は地元スーパーのふくれん豆乳(福岡産)
納豆はイトーヨーカドーのお城納豆(熊本産)

野菜に関しては、パルシステムで売っている冷凍の九州ほうれん草や根菜を常備しておきます。スーパーで西の野菜を見かけたら即買い。

ショッピングモールにある輸入品を扱うカルディにもよく行きます。
うちの近くのカルディにはシャスタ産のクリスタルガイザーを置いてありますし、外国産のお菓子も豊富です。

お煎餅ひとつにしても、なるべく西のものをと思ってしまいます。まぁ、カルビーのポテチを買わないわけではないのですが・・・
探すと結構、岐阜県産のお煎餅とかありますよ(^v^)

通販の野菜セットは去年の夏までは度々購入していましたが、現在はごくたまにしか買いません。一番の理由は欲しくない野菜が含まれていて使わずに腐らせてしまうからなのですが、西の野菜を置くスーパーが多少なりとも増えている点も挙げられます。

 

西の食品の取り扱いが多いとツイッターで評判のOKストアに行ってみました。
私が行った千葉市稲毛区のOKはローカルなスーパーという感じでした。
狭い店舗でしたが、食品の選択肢はかなりあったと思います。
その日はあまり時間がなかったので、淡路島牛乳、八ヶ岳牛乳、九州の納豆、九州の人参くらいしか買いませんでしたが、手に入らないものばかり、また行きたいと思っています。
OKストア店舗一覧
 

スーパーに限らず外食産業もそうだと思いますが、今後は放射能に関して国の方針に従っています、自主検査はしません、という企業は淘汰されていくのではないかと感じています。

イオンは11月8日に「放射能ゼロ宣言」を発表しました。
独自の基準を設け、野菜・果物・穀類・肉・魚介類は50ベクレル/kg
検査をしています、その検出限界値を特に知りたいと思っています。
検出されませんでした、でも、検出限界値が20ベクレルと1ベクレルでは全然違いますから。

イオンの放射性物質 検査結果

先月、イオンの自主検査でトマトからセシウムが検出されたことが気になり、調べたところ柏市に農場があるようでした。そこで作られたものかなと・・・また、ハウス栽培だから安全・・・ではないこともわかりました。

Twitterより:ハウス栽培の野菜。「屋内だから露地物より安全」とお思いの方が多いでしょうけど、水やりを全て水道でまかなったら大変なコストです。雨水を貯水槽にためて散布するシステムを使用しているハウス栽培農家が多い。チェルノ後のドイツでも、ハウス栽培の葉もの野菜から高い汚染値が出ています。

 

イオンさんにはがんばって欲しいな。

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