子供にセシウム牛乳を飲ませたくない。

このブログで何度も紹介している九州、西日本の牛乳
関東や東北への配達日数を考えるとロングライフ牛乳しか無理でしょう。

ただ、ロングライフ牛乳を飲み続けるのは、いろいろな意味で考えてしまいます。
うちでは夏前まで飲んでましたが、徐々に減らして
今は長男は豆乳、次男はお茶かりんごジュースを飲んでいます。

 

ロングライフ牛乳の気になる点。

牛乳の殺菌方法にはいくつかパターンがあります。
一般的に売られている牛乳は、大量生産のため殺菌時間の短い高温殺菌です。
120°C~130°Cで2~3秒加熱殺菌。

ロングライフ牛乳では135°C~150°Cで1~4秒加熱殺菌することによって100%細菌などを死滅させる方法をとり、常温でも長期保存(60日以上)が可能となっています。

紙容器の材質特色は、外側から、ワックス・クラフト紙・ポリエチレン・アルミ箔・ポリエチレン(接液部)の5層からなり、アルミ箔は、長期保存中の外気や光線の透過及び微生物の侵入を防ぐ効果をもっています。


≪10%OFF≫兵庫丹但酪農農業協同組合 氷上低温殺菌牛乳

 

低温殺菌の牛乳をわざわざ選ぶ人がいます。
なぜでしょう?

低温殺菌の方が、栄養成分が壊れない、高温殺菌だと栄養素が変質し消化吸収されにくくなる、善玉乳酸菌を殺してしまうなどのレポートがあるようです。

参照:
ゆうき生協
もっともっと牛乳を知ろう!
牛乳のはなし

 

うちで今まで買っていたパルシステムの牛乳は、72°Cおよび75°Cで15秒殺菌方法のものなのですが、取り扱いは北海道(こんせん)、埼玉、茨城、岩手の牛乳しかありません。西のものがあれば、と思います。
原発事故後、パルシステムでは(個人的に)購入できるものが激変しましたが、最近では西日本の食材の取り扱いが多少なりとも増えてきました。でも野菜類は私の購入基準ではありません。

Twitterを見ると宅配契約を複数している方もいることを知り、他の宅配を検討してみることにしました。

ちなみに、長男が生まれてすぐに契約した生協の宅配パルシステム

「農薬」「抗生物質」「遺伝子組換え」「化学調味料」「保存料」「着色料」などを避け、安全安心を謳っています。

うちでは当初、添加物のないウインナーやハム、パンを目当てに加入しました。

地域によって違うようですが、うちの場合、加入時に1000円程度の出資金が必要で、個人宅配ですので、週一回の配達料が毎回210円かかります。カタログは複数あり、子供が赤ちゃんの頃はyumyumという赤ちゃん専用のカタログを使用していましたが、現在は通常カタログのコトコトを使用。アレルギーに特化したぷれーんぺーじというのもあり、時々欲しい食品が掲載されていたりします。

震災後に、購入できるものが減りましたが、ふくれん(九州)の清涼飲料水が夏の間は大活躍してくれました。放射能検査も一応していますが、まだまだ数は少ないと思われます。

生協の宅配パルシステム

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