放射性セシウムの移行率が高い食品

セシウム移行率が高い食品を知り、汚染されやすいものは産地を選ぶこと。

リンゴを基準値1とした時の移行倍率

からし菜39 さつまいも33 かぼちゃ23 そらまめ12 じゃがいも11 きゅうり6.8 レタス6.7 人参3.7 ハクサイ2.7 ネギ2.3 いちご1.5 キャベツ0.92 トマト0.7 ほうれん草0.54 玉ねぎ0.43 メロン0.41 だいこん0.39

また、セシウムを取り込みにくいものを順にするとキャベツ <きゅうり <ズッキーニ <トマト <玉ねぎ <パプリカ <にんにく <じゃがいも <ビーツ <にんじん <大根 <丸い形の豆 <大豆、長い形の豆 <スイバ

自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)から引用。

 

セシウムを取り込みやすい野菜に関して、「自分と子どもを放射能から守るには」によれば、レタスのほうがキャベツよりセシウムを取り込みやすいとしていますが、こちらに関しては、キャベツはセシウムを最も取り込みにくいというのは誤りのようです。(ベラルーシのデータなので日本では当てはまらないと言った方が正しいでしょう。)

また、カリウムが多い食品はカリウムとセシウムの区別ができないためセシウムを取り込みやすいそうです。

 

要注意、セシウムを取り込みやすい食品

川魚、きのこ類、たけのこ
お茶、小麦、米ぬか、胚芽
柑橘類、キウイフルーツ(千葉県でも検出)ゆず、うめ
てんさい、サツマイモ
移行率が高い牧草を食べる牛から生産される乳製品。

参照:農地土壌中の放射性セシウムの野菜類および果実類への移行の程度:農林水産省

 

セシウム移行率が高い食べ物は控える、または産地を厳選するなどして生活していきたいですね。

 

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