食品の放射能汚染・完全対策マニュアル

別冊宝島の「食品の放射能汚染・完全対策マニュアル」
~0ベクレルの食卓を目指すためのバイブル~

買いました。すでに中古以外は手に入りません。

農作物100種カード、水産物100種カードが参考になりそうです。

この本では、ふくいちがある福島県、放射能汚染によって農作物の出荷停止措置が実施された県(茨城、栃木、群馬、千葉)を被害圏、また、稲わらや荒茶から高濃度の放射能が検出された県(岩手、宮城、埼玉、神奈川、静岡)と、水道水が摂取制限された東京の6都県を準被害圏としています。

そして、東京都中央卸売市場における年間入荷量から被害圏分を除いた入荷量の割合を示し安心指数という数字を出しています。

たとえば、旬のサツマイモ、安心指数13。
東京中央卸売市場のサツマイモは千葉と茨城産が大半を占めているため。

対して、山芋、安心指数94。
山芋(ナガイモ)は北海道、青森産が多いため。

うちではキャベツの消費量が多いのですが、最近は関東産以外のキャベツがなく困っています。この本によると、11月~5月は愛知県産のキャベツが多くなるようなので、もう少しの辛抱かな?
秋までは北海道産のキャベツをたびたび見かけたんですがね・・・

出回っていないとわかっていれば探す無駄がはぶけますし、野菜の取り寄せスケジュールが組みやすくなります。

農産物のページで県名の出ていない、新潟、長野、山梨。
ものによっては注意が必要でしょう。キノコ類は長野や新潟でも検出されています。

不検出とある場合は、検出限界値を確認することが大事です。

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