放射性物質の排出をめざす食べ物

原発事故当初、ベラルーシの部屋ブログさんは、ベラルド研究所発行のパンフレット「自分と子どもを放射能から守るには」を紹介してくださり、その内容には大変お世話になりました。

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ベルラド研究所は「自分と子どもを放射能から守るには」という「親のための手引書」という副題のついた本を2003年に出版しました。この研究所は主にベラルーシ国内にあるチェルノブイリ原発事故汚染地域での研究に大きな実績があり、体内に蓄積された放射能値のデータもふんだんに持っています。
特にセシウムの研究をしており、ビタペクトを開発したのもこの研究所です。

「チェルノブイリ:放射能と栄養」はウクライナでウクライナに住む被曝者のために作られた本です。
「自分と子どもを放射能から守るには」のほうはベラルーシでベラルーシに住む人のために作られました。執筆したのは副所長のウラジーミル・バベンコさんです。
この本の内容を日本語に翻訳してもよい、と著者、そしてベルラド研究所に許可をいただきました。しかし、のんびり日本語版を出版するのを待っていられないので、部分訳になりますが、このブログ上で発表します。

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9月に日本語訳が出版されています!
チェルノブイリ原発事故後、ベラルーシで研究された放射能対策の知恵を私たちも教えていただきましょう。


【送料無料】自分と子どもを放射能から守るには

 

「自分と子どもを放射能から守るには」著者 ウラジーミル・バベンコ氏来日 講演会が10月13日、14日に行われました。そのなかで知っておかなければならない情報をできることからはじめたいさんがまとめてくださっていますので引用させていただきます。

【ペクチンは身体の中から放射性物質を排出する働きがあります】
体内に取り入れてしまった放射性物質を排出する働きがあると、りんごペクチンが注目を集めましたが、実はオレンジのほうがリンゴより数倍ペクチンが含まれているそうです。

『ペクチンは色々な野菜や果物に含まれています。オレンジの実に一番含まれていることが分かりました。しかし、ベラルーシは寒い国なのでオレンジは高価なものであるためにリンゴを使ってペクチンを作ることにしました。オレンジにはリンゴよりも3〜5倍のペクチンが含まれています。』

スピルリナは放射能物質を体内から排出する作用があります。3週間の服用で40%の排出の効果が認められました。
スピルリナは養殖栽培で現在アメリカ、中国、ロシア、モルディバで栽培されています。』

※スピルリナはわが家でも購入しましたが、日本では放射性物質を排出するとの名目でスピルリナを販売した業者が警察に摘発されています。私が購入したスピルリナ普及会も放射能に効果ありという説明を消しているような・・・薬事法の規制がありますから仕方ないのですが、チェルノではスピルリナは効果があったとされています。ただ、一部ではスピルリナは子供には害があるとも言われています。
この件に関しては個人的に要調査段階です。

 

海外のサイトでペクチン含有量の多い食物を調べてみたのですが、りんごにこだわることはなかったようです。含有量が多い順に並べると、グレープフルーツ、レモン、オレンジ、にんじん、かぼちゃ、さつまいも、りんご、あんず、ベリー類、豆類、バナナ。
参考(:LiveStrong.com(英語)

参考:
カルシウムの多い食品
ヨウ素の多い食品
カリウムの多い食品

 

これからの季節、日本には強い味方があります。みかん!

『みかんには、整腸や大腸がん予防に役立つセルロース等の不溶性食物繊維、血中コレステロールの低下、血糖値抑制作用のあるペクチンのような水溶性食物繊維 が含まれています。またカリウムやカルシウム、もちろんビタミンも豊富です。』

一年中スーパーに並んでいる便利フルーツ「キウイ」の名前が一度も出てきていませんが、キウイにも水溶性食物繊維が多いのでペクチン含有量も多いと思います
参考:ゼスプリ

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