震災前の鰹節を買っておこう

日本人にとって出汁をとる鰹節や昆布はなくてはならないものです。
震災前に製造された鰹節があれば安心ですよね。

回遊魚のかつおは今後口にするのは心配になります。
刺身は食べないとして、みそ汁のだしをとる鰹節は?

保存がききそうな自分で削るタイプの鰹節を探していました。
見つけたショップには本枯節と新さつま節があり、どちらが保存に向くか質問したところ、下記のような返答がありましたのでご参考にどうぞ。


9月21日(水)更新!!鰹節ジャンル週間ランキング2位獲得♪
枕崎産 本枯節2本組(500g~530g)※カビ…

『お問合わせ頂きました本枯節は、去年の9月27日水揚げされたかつおを使用しております。また、新さつま節で震災前に水揚げされたかつおを使用したものは近海物の新さつま節になります。尚、買い置きされるのでしたら、本枯節がよろしいかと思います。

新さつま節は柔らかいタイプの鰹節ですので、もし真空が漏れたりしますとカビが生える場合がございます。(このカビは有害と思われます)
本枯節はカビ付け(無害)をして製造している鰹節ですので(一般的には裸の状態で流通)、もし真空漏れしてカビが伸びてきたとしましても、もともと付けてあるカビが伸びてきていると思われますので心配いりません。(しかし、青カビではなく黄色いカビの場合は害のあるカビになります。)

使いかけの鰹節は、冷蔵庫でラップまたはビニール袋に入れ保存されると宜しいかと思います。新さつま節の場合、たまにしかお使いにならない場合は冷凍庫保存をお薦め致します。』枕崎市かつお公社

早速、これから買いに行ってきま~す(^v^)

 

先日、購入したわかめ、昆布、干しシイタケが着きました。
料理に使ってみてレビューします♪

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